シミ・肝斑の薄くするお薬『シナール配合薬、トランサミン錠250mg』

愛知県在住「ネコが大好き」様(36歳、女性)からの体験談です。

30歳を過ぎた頃から、頬骨の上あたりにシミと肝斑が目立つようになりました。
思えば、20歳の頃の私は基礎化粧の乳液とファンデーションのSPFに過信をし過ぎて、日焼け止めを一切塗っておりませんでした。
一度出来てしまったものはそうそう簡単には消えない。
また、少しでも日焼け止め等を怠ると増えるという始末。
しばらくはコンシーラーで隠していましたが、それでも分かる程度だったので思い切って皮膚科を受診しました。

やはり診断で、シミ・肝斑とのこと。肝斑は主にホルモンバランスの乱れで出来るのですが、30代になってからホルモンバランスをよく崩していたので、出来て当たり前かな、とも思いました。
それで処方をされたのが、シナール配合薬とトランサミン錠。
私は他にストレス疾病の薬を服用しているために、あまり肝臓に負担をかけるのも、と思い外的アプローチのものを医師に相談をしましたが、長期服用をしないということで2種類の薬と皮膚科が取り扱っている化粧品のシミ消しジェルを使用しています。

もうかれこれ1か月の使用になるのですが、驚くほどに薄くなりました。
もちろん消えはしません。これは医師からも忠告はされています。
本当に消したいのであればレーザー治療しかないと。
ですが、すっぴんの状態でもあれほど気になっていたシミ・肝斑がさほど気にならない程度までに薄くなりました。
化粧が楽しくなったことや外出が楽しくなったこと、また、見た目年齢が若くなったのはシミのあるなしで随分と違います。
ゆくゆくは内服薬は服用しなくなるので、今現在はこれ以上にシミ・肝斑を増やさないように心がけています。

まずは、朝の洗顔後の日焼け止め。これは鉄則です。
一日家にいるからと言ってもシミは増えます。
あとは、旬のビタミンCが豊富なフルーツや野菜を多く摂取するように心がけています。
やはり旬のものは栄養価が高いですから。
この方法と併用しながら、続けていける限り外的アプローチのシミ消しジェルは使用を続け、内服薬はある程度の時期になったら服用を控えようと思っています。

それでも、この2種類のお薬の効果は驚くものがありました。
もっと早くに試していれば、と今でも思っています。シミ・肝斑で悩んでいる方には、それを受け付けている皮膚科に一度相談すると気分も晴れやかになると思いますよ。

【注意】こちらの体験談の内容は個人の感想です。薬の内容を保証するものではありません

サブコンテンツ

このページの先頭へ